原田木材株式会社

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■会社概要

  • 会社名
    原田木材株式会社
  • 所在地
    〒861-8012 熊本県熊本市東区平山町2985-1
    TEL:096-380-7531
    FAX:096-380-7533
  • 代表者
    代表取締役社長 原田 実生
  • 設 立
    昭和36年2月6日
  • 工場概要
    工場敷地面積 16,897.95m2
    工場上屋および倉庫 3,848.73m2
  • 事業内容
    木材ならびに住宅用資材の販売
    木造住宅工法の開発ならびに販売
    木造住宅部材加工(プレカット)
    不動産賃貸業
    宅地建物取引業
    宅地造成、分譲ならびに建売住宅販売
    山林経営ならびに植林、原木の伐採・運搬・加工および販売
    土木建築の設計・施工
    プレカットCAD/CAMシステムの開発ならびに販売
    プレカット工場のFA化事業
  • 許可・認可および登録
    木材の販売   : 熊木連(木)第AA−014号
    宅地建物取引業 : 熊本県知事(12)第1190号
    建設業(建築) : 熊本県知事(特−26)第14816号
    建設業(土木) : 熊本県知事(般−26)第14816号
    一級建築士事務所: 熊本県知事登録 第2686号
  • 所属組合・加入団体
    協同組合 熊本木材工業団地
    協同組合 熊本ランベックス *Link
    くまもと県産材共同集出荷センター
    一般社団法人 全国木造住宅機械プレカット協会
    日本集成材工業協同組合 ※賛助会員
    一般社団法人 熊本県木材協会連合会
  • 認定・その他
    ・ランベックス高耐久性機械プレカット部材(2種-AZN)
      認定番号:AQ-030-A1-1
    ・ランベックス防腐・防蟻処理構造用集成材-2(2種-AZN)
      認定番号:AQ-030-C2-3
    ・『NEO-BASIC Fb工法』(認定日:平成26年4月1日)
      木造住宅合理化システム基準性能タイプ
      認定番号:合理化S1104-18
    ・『NEO-BASIC W工法』(認定日:平成26年4月1日)
      木造住宅合理化システム長期性能タイプ
      認定番号:合理化L1404-01

■原田木材の取り組み

プレカット設備関連
1991年
熊本プレカット工場開設
1995年
福岡プレカット工場開設
1996年
プレカットCADシステム開発
1996年
全自動プレカットライン開発 特殊加工機開発
2002年
省エネ装置開発
2004年
乾式防腐・防蟻処理装置導入
2006年
関東プレカット工場開設
2006年
全自動邸別プレカットピッキングシステム(自動倉庫)導入
住宅工法の開発
1998年
NEO−BASIC工法(標準性能タイプ)
1999年
NEO−BASIC Fb工法(高耐久タイプ)
2004年
NEO−BASIC V(次世代耐用性能タイプ)
2005年
WOOD−GOOD工法(次世代耐用性能タイプ)
2007年
NEO−BASIC V-D(次世代省エネタイプ)
*開発協力・・・門型フレーム工法、制振工法:GVA工法
2014年
NEO−BASIC W(木造住宅合理化システム長期性能タイプ)
認証・認定・その他
1993年
高耐久性機械プレカット部材 AQ認証
2002年
経営革新計画承認(熊本県知事)
2004年
ハウスプラス 住宅性能評価サポートセンター開設
2006年
新連携事業計画認定(九州経済産業局)

■原田木材における環境への取り組み

●基本理念

当社は企業活動と地球環境との調和を目指し、積極的かつ継続的に環境保全に取り組み、企業としての社会的責任を果たします。
環境に配慮した商品の開発、ご満足いただける品質、安全な労働環境と社員の健康維持は、当社がこれからも発展していくために欠かすことはできません。
お客様からの要求を敏感に察知し、またその変化に適切に対応することで、社会に貢献できるよう活動し、企業価値の向上を高めてまいります。

●基本方針・実施体制

@地球環境に配慮し、エネルギー消費効率の向上及び効果的な使用に努める。
A生産効率の向上およびエネルギーコスト低減に努め経費削減を図る。
Bエネルギー管理体制の充実を図るとともに、社員教育において省エネルギーに関する意識の啓発に努める。
C省エネルギー機器の導入に努める。

●数値目標

前年度比2%以上のエネルギー使用量削減を目標とし、積極的に省エネに取り組む。

●これまでの取り組み