原田木材株式会社

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■在来軸組工法の構造躯体における各種認証を取得した工法

 原田木材では、公益財団法人 日本住宅・木材技術センターが認証する「木造住宅合理化システム認定」や「住宅型式性能認定(品確法/住宅性能表示対応)」を取得したオリジナル工法を開発しています。

■現在までに認定を受けた工法
1999年認証取得 ⇒ NEO−BASIC Fb工法(高耐久性能タイプ)
2004年認証取得 ⇒ NEO−BASICV(住宅の品質確保の促進等に関する法律の住宅型式性能認定)
2014年認証取得 ⇒ NEO−BASICW(木造住宅合理化システム長期性能タイプ)

 NEO−BASICV・NEO−BASICW工法においては、NEO−BASIC工法トータル保障システムとして、国内で唯一、構造躯体の20年保証を行っています。
※城東テクノ(株)の「キソパッキング工法」を採用することで、シロアリ被害や腐朽に関しての10年保障が可能となります。

■技術と品質から生まれる高耐久プレカット部材

 原田木材では、1991年よりプレカット事業をスタートし、これまでの経験や実績の中で培われたノウハウと技術を基に各種認証工法や接合金物の開発、そして、オリジナルCAD/CAMシステムの開発にも取り組んでいます。

■耐久性に優れた乾式加圧注入処理木材

 原田木材の防腐・防蟻処理木材は、最先端技術の乾式加圧注入処理釜によって作られています。
この乾式処理法は、「薬剤の浸透性が良い」、「木材を膨張させない」、「低毒性で広範囲に使用できる」、「処理後すぐに塗装や接着作業ができる」など多くのメリットがあります。
特に、シロアリや腐朽菌に対しての耐久性が優れており、薬剤も人の健康に影響しない低毒性なので、安心して使うことができます。

「長持ちする家」のコンセプトは、単に木材や構造躯体が強いだけではなく、木材をシロアリや腐朽菌から守ること、すなわち「木材を劣化させない」という対策が重要なポイントなのです。

■金物工法対応プレカット設備とオリジナル接合金物

 原田木材は、一般の在来軸組工法に加えて様々な金物工法に対応できる技術スタッフと生産設備を整えております。
また、金物メーカーとの共同によるオリジナル接合金物の開発を行い、構造躯体のプロとして、常に安心・安全で品質の高い構造躯体を提供していきたいと考えております。

木材をはじめ、構造躯体や金物工法に関するご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。

■ハウスプラス認定サポートセンター

 ハウスプラス認定サポートセンターでは、新築物件における住宅性能評価の申請に必要な図書一式の作成をお手伝いしています。

「性能表示の申請がしたいけど、よく分からない」、「時間がかかるので外注したい」そんなビルダー・工務店様からのご要望にお応えし、「設計性能評価書」の交付を受けるための申請図書作成などをお手伝いするサポートセンターです。