原田木材株式会社

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■正確な加工(プレカット)

土台・桁梁・柱などに行う「継手・仕口」という加工を、CAD/CAMシステム連動のコンピュータ制御された機械で自動加工する技術を「プレカット」と呼びます。
プレカットで作られた部材は、従来の手加工(手刻み)に比べて加工のバラツキがありませんので、部材1本1本の加工精度が高く、品質も優れています。

現在、木造住宅における構造部材の加工は、そのほとんどがプレカット工場によって作られています。

原田木材は、設計上最も優れた耐久性を実現するために、日本住宅・木材技術センターのAQ認定工場またはISO9002取得工場にて構造材を寸分の狂いもなく精密にプレカット加工しています。

プレカットすることによって、構造材の品質精度を保持、常に安定した構造躯体を供給、建築現場での工期短縮、ローコスト化を実現し、「顧客満足度の高い安定した製品」と「耐久性の高いプレカット部材」を提供しています。

リンク : CEDXMシステム連携について(外部リンク)